| 1月 9日 |
2026年(08年) 縁石に乗り上げながら気付かずにをりしを見ればやはり老人 2025年(07年) コロナ禍や一人で散歩冬野面 2023年(05年) 冷血を絵にしたやうな冬の日矢 2020年(02年) 安全旗振り切るほどに雪しまく 2019年(31年) 幌布に包まり笑むる枇杷の花 2018年(30年) 杞憂譚原発事故で現代譚 杞憂とは笑えぬ話となりにけり西に原発北のミサイル 2016年(28年) 萎えにける足が気になる年始明け 萎えにける御用始めの歩きかな 2014年(26年) 花八つ手散り敷く径に雪霰 ![]() 2013年(25年) 初作業終活始の本整理 |